小児科あれこれ

2013年04月01日

平成25年4月からヒブ、小児用肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンが定期接種になりました。

2013年4月1日より、ヒブ、小児用肺炎球菌、ヒトパピローマウイルスワクチンが定期接種化されました。これで予防接種による重大な副反応がある場合、国からの保障を受けることができます。予防接種の受け方や間隔は従来どおりです。これまでに配布されている予防接種の予診票と接種券を使用できます。

ヒブ、肺炎球菌ワクチン接種が公費助成されてから子どもの重症感染症である、髄膜炎や敗血症の発生が減少しています。生後2か月になったら早速ワクチン接種を始めましょう。

ヒトパピローマウイルスワクチンは性交渉によって感染するウイルスで誰でも感染するウイルスです。一生の間に何回も感染しますが、自然排除されることも多いといわれています。その中でもがんを起こしやすい16,18型をワクチンにしたのが子宮頸がん予防ワクチンです。中学1年生から高校1年生までの女子が受けることができます。ワクチンと検診で子宮頸がんを予防しましょう。

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